仕事で相手に認めてもらうには?才能?努力?有能な人になるための方法

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まず自分は有能だと思いますか?


有能だと思っているならその考えを一度切り捨てましょう。

有能だと勘違いしていると、いつまでも誰にも認めてなんてもらえません。

有能かどうか判断するのは自分ではなく上司ですからね!

上司の考え方に納得できない、自分の方が出来ているというのはただの勘違いという事もあるのです。上司はあなたより何倍も経験があり、あなたのような人を見てきたかもしれません。

仕事が出来て当然だし、上司からしたらぜんぜん仕事が出来てないと思われていても不思議ではありません。

①過去の栄光に浸らない

過去どれだけ優秀だったか知りませんが、過去の栄光は所詮過去の栄光。

スポーツ大会で優勝した。中学も高校も生徒会長だった。どれも過去の栄光なんです。

過去に出来てきた事と仕事が直結するかと言われるとそうでない可能性もあります。

②仕事は完璧にこなすのが当たり前


仕事を出した人からしたら、仕事を完璧にこなすのは当たり前の事。

自分はその仕事のために努力し、残業し完璧に成し遂げた。

それで自分が有能だと思うのは間違いです。

過度な褒め言葉を期待したり、感謝してもらえるとは限りません。

なぜなら「仕事を完璧にこなす事は当たり前」ですからね。

仕事において、褒められる事を期待してはいけません。常に謙虚でいてください。

では上司はどんな時に褒めてくれると思いますか?

③期待以上の仕事をする事


それは完璧に仕事をこなす事ではなく、上司の期待を上回った時なんです。

受けた仕事をそのまま完璧に仕上げるのではなく、これにはこの情報もあった方が・・・

そう思ったら、別紙で用意するなど相手に期待以上の働きを認めてもらえれば必ず上司は褒めてくれるでしょう。

仕事で有能、才能があると言われる人達は、期待以上の仕事をする人達なんです。

完璧にこなすのが100とするならば100以上の仕事で上司に自分が有能であると認めてもらいましょう!

「頑張ったのに」そう思っている方は、自分の心に手をあててよく考えてみてはいかがでしょうか?

あなたは100以上の仕事をしたといえますか?

期待以上の働きをしたといえますか?

これからは100以上の仕事を目指して頑張ってくださいね!

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