2016年の紫外線対策は大丈夫?日焼止めを選ぶ前の基礎知識 SPFやPA?

lgf01a201304292200

紫外線は女性にとっては一生つきまとう天敵ですよね。

きちんと紫外線対策しないと、後々シミになったりそばかすになったり、年齢を重ねるたびにお肌が気になって仕方なくなります。

今は日焼け止めも様々な種類が登場していてどれが良いか迷ってしまいますよね。

ウォータープルーフのもやBBクリーム自体が日焼止めになっていて手間がかからないとか

一体本当に効く日焼止めは!?何を選べば良いか分からない・・・

基礎知識として、日焼止めにはSPFやPAなどという文字があります。

スポンサードリンク

SPFはUV-B(紫外線B波)からの肌を守る防止効果の目安です。肌を守る盾とでも言いましょうか。防御力の強さを表しています。

SPF50 SPF40 SPF35 SPF30 SPF25など数値が高いほど効き目は高いと言われています。

しかし数値が高い=長時間という認識は間違っています!

何時間効き目が持続するとかそういうものではありません。それは人によって異なります。

PAはUV-A(紫外線A波)から肌を守る防止効果の目安です。+の数でUV-Aからの防御効果の高さを表しています。

PA++++は極めて高い効果がある

PA+++は非常に効果がある

PA++はすごく効果がある

PA+は効果がある

なので日焼止めでいうSPF50PA++++が最強ですよね。

しかし日焼止めは紫外線から守るために作られているものです。いくら保湿力や美容エキスが入っていても肌には刺激が強いものになります。

美肌を守るために、出来るだけ効果が高い日焼止めを購入したい気持ちは分かりますが、

本当にお肌のためを思うなら最低2種類の日焼止めを購入する事をおススメします。

実はSPF50PA++++は高い効果がある分お肌に対する刺激は強いのです。

数値が低くなればなるほど刺激が少なくなるイメージでいてもらえればかまいません。


お肌のための日焼止めの使い方!

それはシーン事に日焼止めを使い分ける事!

例えばちょっとした買い物ならSPF30でも十分です。お肌に負担をかけないためにも普段の生活通勤通学なら刺激の少ない日焼止めをおススメします。十分に効果はあります。

ではどんな時にSPF50PA++++を使用するのか?

海やプールなど長時間外で紫外線を浴びる時に使用してください。

私は日焼止めはSPF50、35、20と使い分けをしています。

長時間外で紫外線を浴びる場合は50を

通勤時には35を(基本は35をベースに使っています)

一瞬家から買い物に出かけるなどすぐに帰宅すると分かっている場合20を


日焼止めクリームはどんなに良いものであろうと、お肌に対して肌荒れの原因を作ったり刺激が強いという事を頭に入れておいてくださいね!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする